アプローチコンクリート打ち 世田谷区O様邸新築外構 エクステリア工事Vol.13
こんばんは。
お待たせしました。しばらく間が空いてしまいましたが、施工の様子を再開させていただきますのでご覧ください。
本日はアプローチのタイル下地コンクリート及びタイル張り
ブロックへのボード張りの様子です。


コンクリート打設前の状況です。
建物にアンカーを打込みワイヤーメッシュを敷きました。
建物にアンカーを打たない場合はコンクリートが不動沈下により建物との間に亀裂が入ることが多々あります。

奥のほうから打設しながら均していきます。

コンクリートの打設完了。
タイル下地のコンクリートですので、表面をきれいに仕上げるというよりも勾配をきちんととって水平に仕上げるという趣旨のものとなります。

ブロックへのアートボードの施工です。
ブロック天端面は通常壁になる部分からL型の金物のみで表面はブロックが見えてしまうのが通常行われるようですが、今回はスタッフの意向により天端面までしっかりと張るということですので任せました。

壁面のつなぎ目と天端面のつなぎ目を合わせるのは普通に行います。

フェンスの部分はコの字にカットして差し込みながら張っていきます。

柱廻りの隙間をコーキング。
コーキングをする前にテープを貼っていきます。

コーキング材をぐにゅっと充填。

ヘラでなぞって、テープをとるときれいに仕上がりました。
同業の方にこれを見せましたが、面倒なのでこういうのは載せないでほしいと言っておりましたが、やるからにはここまでは行わないといけないよね。というyamasoスタッフ談です。

ボードをやっている間に床のコンクリートの上にタイルを張り始めました。
この現場のタイルの施工もYAMASOスタッフで行っています。
タイル屋さん仕事減らしてすいません。
本日は以上となります。
ご覧いただきありがとうございました。