LIXIL / こびりつくと面倒!鳥のフンの車へのダメージと対策
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【LIXILのエクステリアで100のいいコト】11/100
こびりつくと面倒!鳥のフンの車へのダメージと対策
様々な希望を叶えて建てたお家でも、住んでいればあれこれ出てくるお悩みや困りごと。そんな住まいのエクステリアのお悩みや、毎日の暮らしがちょっと良くなる「いいコト」をご紹介するこのシリーズ。
ナビゲートするのは、築5年の戸建てに住む主婦の陸田知美(りくたともみ)さん。周りの人からはシルミさんと呼ばれています。情報収集に熱心で、時にはご近所さんのお悩みまで解決してしまうしっかり者。
さて、今回のテーマは?

出かけようとしたら車に鳥のフン!ガッカリしますよね



シルミさんの言う通り、車に鳥のフンをされてしまった場合は時間が勝負。気づいたらできるだけ早く掃除をしましょう。鳥のフンにはおしっこが混ざっています。実はこのおしっこの中に強い酸性の「尿酸」が含まれており、車の大敵です。時間が経つと塗装を酸化させてシミになる他、ひどい時にはクラックと言うヒビが入ることも。そうなると、再塗装する以外に直す方法がなくなってしまうのです。
〇 掃除方法
鳥のフンには病原菌が含まれていることがあります。掃除の際はマスクと手袋を着用しましょう。そして、使い終わった手袋や掃除道具は、再利用せずに廃棄しましょう。
・まだフンがやわらかい場合
ウエットティッシュや濡らしたボロ布なので、汚れを拭き取ります。決してこすらず、汚れをつまむようにするのがコツです。
・固まってしまった場合
フンが固まってしまったら、ゴシゴシとこするとボディに傷をつけてしまいます。まずは、クッキングペーパーやボロ布などをフンの上に乗せ、上からぬるま湯をかけます。そのまま、パックをするようにしばらく置いて、汚れがふやけてきたら拭き取ります。それでも落ちない場合は、鳥のフン用のカークリーナーが市販されているので、使用してみましょう。



自宅に駐車する際は、車体カバーをかけるのが一番の対策法です。毎日乗る場合には面倒というデメリットもありますが、出がけにフンを見つけて掃除するよりはラクかもしれません。

フンの成分による塗装の剥がれやダメージを防ぐため、コーティングを施しておくと安心です。皮膜があることで、塗装に直接フンがつくことを予防できます。

鳥は光るものに近づいたり、鏡に映る自分を敵だと思う習性があります。実際、ミラーの周りにフンをされたという例は多く、駐車するときにはミラーを閉じるようにしましょう。それでも被害があるという場合はミラーにカバーをすると良いでしょう。

鳥の被害に遭いやすい地域であれば、カーポートを取り付けるのも手です。毎日のストレスから解放される上、雨風による汚れも軽減できます。

LIXILのカーポートは、ご自宅の敷地や車体数に合わせて様々なバリエーションから選ぶことができます。数あるラインアップの中から、特におススメの3シリーズをご紹介。シリーズ内にも、色やデザインなどのバリエーションがあるため、自宅にピッタリのものが見るかるはず!
〇 住宅と美しく調和する「カーポートSC」

目指したのはカーポートの機能はそのままに、住宅と美しく調和するカーポートです。
屋根部にすべてアルミを採用することで、強度を確保しながらわずか40㎜という薄さを実現。ノイズとなる雨樋を屋根と柱に内蔵しました。そのシンプルな美しさを極めたデザインが高く評価され、4つのデザイン賞を受賞しました。
(ドイツデザイン賞・iFデザイン賞・グッドデザイン賞・JIDAデザインミュージアムセレクション)
〇 建物に調和する3つの屋根スタイルを揃えた「フーゴ」



ご自宅の雰囲気に合わせて、3つの屋根スタイルからお選びいただけます。また、近年増えている台風被害に備え、耐風圧強度を一般的な風速=38m/秒相当から42m/秒相当に高めました。
〇 前方に柱がなく、車の出し入れがしやすい「アーキフラン」

前方が180°オープンなので、車の出し入れがスムーズに。車の乗り降りもしやすく、ベビーカーや車椅子をお使いの方にも優しいデザインです。

カーポートでフン対策!大切な愛車を守ってくれます

※ LIXIL「リクシルのエクステリアで100のいいコト」より参照